今更、遅めの初詣記事・・・w

1月某日、

前厄の頃からお参りさせて頂いている、

清荒神様へ遅めの初詣を兼ねて参らせて頂きました。


この日は大寒波により、

前日からの雪が残っておりました。


065_20170201075540133.jpg


早いもので7年も通っています。

厄に当たる3年間も、

正直のところ、

星回りは悪かったのですが、

それ以前に私にとって最悪な数年間を乗り越えた分、

幾分かマシだったのでなんとかやり過ごせました・・・。


068_20170201075543bc4.jpg


厄というものは決まった年より早く来るものだと、

色々な方から聞かされてはいたのですが、

予測や準備など、

当然出来てない中、

気付けば、

先に進む道が無く、


069_20170201075545b2b.jpg


一歩先が真っ暗で、

勿論、

過去には戻れる筈もなく、

底の見えない、

酷い場合は生命に関わる怖さの中、

それでも術のないまま進むしか無く、

その中で私は多くのものを失いました。


071_20170201075548ec2.jpg


でも、

私は生きています。

生かされているのかも知れません。

これから確実にやってくる、

老い・病・運命等など、

逃れられない流れに立ち向かいながら、

その道を進み、

荒神様へお参りをし、

感謝し、

荒神様を後にし、

また進みを繰り返す。


070_20170201075546519.jpg


今まで、

深く考える事がなかった、

色々な方に支えられて来たからこそ生きてこられた感謝の気持ち、

自身の不甲斐ない行動を戒める気持ち、

そして、

師の教えを守り、

陰と陽の理を出来る限り受け止めて、

前向きな気持ちで今ある道を進みたいと思います。


066_20170201075541adb.jpg


荒神様、

昨年もありがとうございました。

今年も宜しくお願い致します。


072.jpg


この日は本当に珍しくよく雪が降り、

7年間で初めての雪景色の清荒神を眺めながら、

こうして私の2017年がスタートしました。



太郎 ■ おいっ!!


寅 ■ 何や??


太郎 ■ 良くも俺様にこんなカッコ、させやがって!! 俺には感謝の気持ちがないのか??


寅 ■ えっ??



































太郎 ■ えっ?ちゃうわい!! 早く出せ!!


067_20170201075542f2c.jpg


寅 ■ 満更でもないんか、笑ろてるやないかいw




スポンサーサイト

さようなら 人生で一番寂しい夏・・・

いつのまにか、

夏のBGMである蝉の声が聞こえなくなり、

台風が過ぎ去って一気に夏の面影が消えてしまった・・・


思えば、

海はおろか、

花火すら見ないまま、

夏らしい事を全くといっていい程、

何もしないまま終わってしまった

祖母の存在を感じた最後の夏が終わってしまった・・・


8月4日に、

この世を旅立って今月21日、

四十九日を迎えました。


正直、

まだ気持ちにブレが若干残ってはいるのですが、

私が心に刻んだ陰陽の理に基づき、

私にとって大きな存在である祖母を失ったので、

前向きに、

それに変わる、

小さいながらも何かを沢山得るのか、

大きな何かを纏めて得る事が出来るのかは分かりませんが、

ひとつひとつ、

しっかりと掴み取りたいと思います。


それが、

祖母への一番の供養になると信じて・・・。


なので、

今度、

この世へ帰ってくるお盆まで、

祖母の記事は書かない事にしました。

でないと、


「しっかり、前向いて歩きよし!」


と怒られてしまいますから。


祖母へこの歌を届けて、

命日とお盆の船を流す時、

顔を見せに行きたいと思います。



おばあちゃん、

おじいちゃんやみんなに会えたかな?

どうか、

みんなを見守って下さい。


脳天気な考えですが、虹って、なにか良い事を運んでくれる気がするんです。

今月6日、

虹を見ました。


  • 042_2016091808265731a.jpg


あまり鮮やかではなかったのですが、

Wレインボウも見る事が出来ました。


心が洗われるというか、

何か元気を貰える様な、

良い事が起こる様な、


  • 044_20160918082658b97.jpg


嫌な事もふと忘れさせてくれる、

前向きになれる自然現象やと勝手に思っています。


ええ歳したおっさんの戯言と笑ってやって下さい。


でも、

こういう考え方、

損ではないでしょ?w


10年間 走り続けてくれてありがとう

7月1日、

約10年間、

僕の我侭な運転に付き合ってくれた2台目の愛車を手放しました。

090118_1634~01

職場を転々とした時も、

110911_1012~01

ゴルフやバーベキューや第二の故郷へ、

そして海水浴へ行った時も、

054.jpg

今も続いている仲の良い友人や、

110915_1442~01

別れた友人や愛犬と共に走ったり、

001 (2)

晴れの日も、

雨の日も、

山道で雪で通行止めを喰らって動けなくなって、

KC3X03018.jpg

雪に埋もれた時も、

KC3X0022.jpg

大雨で冠水し浸かりそうになった時も、

002.jpg

2度の引越しの時も沢山の荷物を運んでくれたり、


買ったばかりの時に、

心無い当時勤めていた会社のオーナーに、

売り上げ悪いからと八つ当たりされて傷を付けられたり、


不甲斐ない運転で傷付けたり、

010.jpg

メンテナンスを怠って粗末にした事も・・・




苦楽を共に走った相方へ、

雑な運転ばかりして無理をさせてきたお詫びと、

本当に沢山の思い出と共に走ってくれた感謝の気持ちを記事に残して、

新しいパートナーへ引継ぎ、

新しい時間を、

大切な友人や仲間達や過ごしたいと思います。


本当に、

今までありがとう!!!




帰ってきたよ! 夏休みやもんね。

8月4日、

小さい頃からこの日付には思い入れがあります。

祖母や祖父、

従姉妹や親戚が沢山いる町へ、

030.jpg

一番大好きだった浜へ、

小学生の頃、

半月程、

大阪から和歌山へ遊びに一番、

出発する事が多かった日なんです。

ですが、

今年はその日、

祖母の命日となりました。

028.jpg

いつもは行きたくてうずうずしてたのに、

去年辺りから、

一番行きたくない理由で行く日が頭を過ぎり始め、

そして先月の7日に会いに行った時は、

驚くほど小さくなっていて、

か細い声で、

名前を呼んでくれて、

そして・・・、


「晩ご飯、食べて帰りよしよ?」


と手を握りながら私と会話した最後のその言葉は、

社会人になってから、

いつも突然遊びに行って、

掛けてくれてた心温まる一言でした。

それからは、

普段、

継続していた事等が全く身に入らなくなっていましたが、

こういう時にまだ強くなれない自分がいて、

何とか気持ちだけは下げない様にと踏ん張るのがやっとでした。

ですが、

行く度に当たり前の様に気に掛けてくれたその心遣いも、

次に行っても、

もう貰えません。

それを6日に、

冷たくなった祖母を見て痛感しました。


「おばあちゃん、帰ってきたよ!」


おばあちゃんっ子だった私は、

祖母に良く甘えていたので、

返事が貰えないこの状況は、

本当に堪えました。

通夜を終え、

線香の守りをしながら祖母の顔を見て、

様々な事を思い出したのですが、

祖母は我が子全員に看取られて静かに息を引き取ったそうです。

理想的な最期だったとみんなが話をしてたのを聞きました。

それは本当に自分の事よりも、

お友達や子・孫・ひ孫・玄孫達の事に一生懸命だったから、

私もその一人でそれは十分に感じていましたし、

95年間、

みんなの支えになってきた苦労も相当だったそうで、

何でも一人でする人で芯の強さと優しさがあったからだと思いました。

今の人達に欠けている事の多い、

祖母が教えてくれた人としての本当の優しさを、

失って振り返って恥ずかしながらこの歳で改めて理解出来た気がしました。

夜が開け、

小さい頃からこの地に来てやり続けてるルーティンみたいな事があって、

031.jpg

必ず海を見に行くのですが、

この日は、

日が昇り始めた頃に行きました。

037.jpg

子供の頃は、

毎日が冒険で、

032.jpg

色々な人に可愛がられてた思い出が、

036.jpg

年々、

参るお墓が増え、

顔見知りが減り、

そして祖母までがいなくなるのですから、

町と共に色褪せて寂しく感じます。

035.jpg

それでもやっぱり好きなんですよね。

034.jpg

離れる時はもうちょっと居たいな~って思います。

葬儀・納骨を終え、

親戚一同で晩ご飯を。

039.jpg

小さい頃、

夏休みはこうやって、

祖母を囲んでみんなで食べていた時、


「夏休みになったら遊びに来いよ~」


ってよく言ってくれてた事を思い出しました。

040_20160809034836187.jpg

楽しかったあの頃が、

みんなそれぞれ年は取っていましたが見事に再現されていました。

先月、

最後に私にくれた言葉も噛み締めながら、


「おばあちゃん、晩ご飯、おーきによ! 楽しく、美味しくよばれたよw」


祖母が、

みんながいた時にと置いてくれていたお金で買った晩ご飯をご馳走になり、

大阪へ帰る時間となりました。

小さい頃は、

帰りたくないと駄々を捏ねて祖母や今、

まさにここにいるみんなを困らせていました。

029.jpg

今でもやっぱり帰りたくない気持ちはあるのですが、

29年ぶりに祖父に会いに行く祖母を困らせるのは嫌なので、

今までは言われてきたけど、

これからは


「また命日に帰らよ~」


って言う事にしました。

041.jpg

だって、

その時期は夏休みやもんね。



おばあちゃん、

ホンマお~きによ!


| ホーム |


 ホーム  » 次のページ